自分らしく幸せに生きる 声を失ったダウン症の息子と生きて人生が変わった気づきブログ

ダウン症・呼吸器機能障害・音声言語障害のある息子のお陰で、毎日を幸せに生きられるようになった学びと気づきを綴ります。

自分らしく幸せに生きるための土台づくり

ちょっとがっかり、ちょっと残念

昨日のブログで、 神社に行った写真を載せましたが、 息子の写真はなかなかいいのが撮れません。 妻に連写してもらった写真を後で見るのですが、 昨日もちょっとがっかり。 今に始まったことではないのですが、 やっぱりちょっと残念です。 一緒に前を向いて…

すべての人に与えられている本当の使命とは

使命を感じて生きるって素晴らしいことです。 ヘルマン・ヘッセの『デーミアン』で 使命について共感したところを紹介します。 ここでぼくはふいに鋭い炎のような認識に至った。だれにも「役割」があるんだ、と。それは選べるものじゃないし、書き換えたり、…

初Facebookライブやりました!

昨日3月8日(日)21時~ 初のFacebookライブをやりました! 超人気ブログ『心の声に従うブログ』の 真理探究家の松田竜慶さんとのコラボです。 私は初めてだったので、 各種設定は、松田さんにおんぶにだっこ。^_^; ありがたいです。 進行も松田さんにお…

思考停止していた自分に気づく

息子が生まれてからの物語75話目。 前回の続き。 『息子の誕生』←ここからスタートしてます。 2011年3月下旬、 家族旅行で宿泊したホテルの食事が 夕食・朝食ともブッフェ。 食べ放題だと、ついつい限界まで食べてしまう。 まだ環境問題に関する知識…

あるがままを無条件で受け入れると

本を読んでいると、 息子の素晴らしさと同じことを書いている! と思うことがよくあります。 エックハルト・トール氏の著書 『ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-』 からの紹介です。 1970年代後半、私は毎日のように一人、二人の友人と、当時学…

思い通りにならないからこそ価値がある

私の息子への見方、人生観を大きく変えてくれた 『生きがいの創造』(飯田史彦さん著)シリーズ。 今日はその中の『〔完全版〕生きがいの創造』 からのご紹介です。 「思い通りにならないこと」こそが、 この物質世界が生み出す価値の源では ないでしょうか…

驚き! 息子の名前にこんな意味があるとは

息子が生まれてからの物語71話目。 前回の続き。 『息子の誕生』←ここからスタートしてます。 『王陽明と儒教』を読み、 声を発しないという難行、 自己修養法があることを知る。 息子が生後2カ月からやっていることだ。 更に本を読み進めると驚き、感動…

息子は大変な人物を遥かに超える人物だった!

息子が生まれてからの物語70話目。 前回の続き。 『息子の誕生』←ここからスタートしてます。 2010年1月、 人材育成コンサルタント・コーチとして独立し 1年半が経過。 人材育成で一番重要なのは、 育てる人がどういう人であるか、 ということ。 仕…

幸せの基準

ご感想の続きです。 このブログを読んでいただき 講演会にご参加いただいたミクママさんが、 ご自身のブログにご感想を 書いてくださいました。 とっても嬉しくて、ありがたかったので、 ご紹介します。 是非、お読みいただけたらと思います。 このブログを…

愛と赦(ゆる)しを体験するための計画とは

私たちの人生には、様々な試練や 思いがけない困難な出来事があります。 でも、 その意味がわかれば、人生が変わる。 私の人生に大きな影響を与えてくれた本の1つが 『神との対話』。 (ニール・ドナルド・ウォルシュ氏著) その中で一番好きな部分を紹介し…

はきものをそろえる

昨日のブログでも書きましたが、 息子は、いつも靴をきちんと揃えます。 それも靴を脱いだあと、 床に座って、玄関の方に体を向けて 両手できちんと靴を揃えます。 私もきちんと靴を揃えますが、 息子のようには行儀よくできていません。^_^; 「靴を揃える」…

ラジオ出演で伝えたこと

今年も残りわずかとなり、 今日から、ブログを始める9月以前の 「障がいのある息子からの学びと気づき」を 伝える活動を振り返ってみようと思います。 最初は、6月15日のラジオ出演。 今年6月30日に七田式守恒教室様の主催で 講演したのですが、その…

なぜ否定したくなることが起こるのか?

昨日に引き続き ドラマ『僕らは奇跡でできている』 のワンシーンから。 登場人物も昨日に引き続き二人。 主人公相河一輝(大学講師)の恩師である 小林薫さん演じる大学学部長の鮫島教授。 主人公相河一輝をよく思わない 要潤さん演じる准教授の樫野木先生。…

心の自由

凄い人や凄い話を聞くと 息子もそうだ! と思うことがよくあります。 昨年2月、Eテレの「こころの時代」を見て 思ったことです。 その回は、ミャンマーの医師であり作家の マ・ティーダさんのお話し。 マ・ティーダさんは、 軍事独裁に抵抗する民主化運動…

幸せの基準を変えてくれた息子

昨日のブログ、 Facebookで予想以上にたくさんのコメントを いただきました。 それに関連したこと書こうと思います。 息子が生まれて、ダウン症と知り、 息子の将来に不安を感じました。 普通に学校に行けるのだろうか? 勉強できるのだろうか? 就職して仕…

攻撃的なコメントを見て感じたこと

先月の佐賀講演会の様子を NHKニュースで放送していただき、 許可をもらってYouTube動画に投稿。 ダウン症の子を持つ父親が講演 NHK佐賀ニュース 感想のコメントがいくつか書かれていました。 どんなコメントだろう? ワクワクしながら見てみると…

佐賀新聞の記事に!「息子は幸せに」

先週の佐賀講演会、 佐賀新聞社さまにも取材していただき、 新聞の記事になりました! 佐賀新聞掲載記事 佐賀新聞LIVEのネットニュースにもなり、 Yahoo!ニュースにもなり、ビックリです! 記事の内容は、 新聞もネットニュースもどれも同じです。 新聞記事…

「今日も一日楽しく過ごせたよ。ありがとう」

息子の尊敬できるところは たくさんあります。 その中でも一番凄いと思うことは すべてをそのまま受け容れる力。 赤ちゃんの時、 肺炎で呼吸困難、窒息状態になり、 口から肺に管を入れられます(挿管)。 呼吸は確保されましたが、 体は固定され身動きでき…

不機嫌な表情もなく、ただ受け容れる

息子のじっと待っている姿に 「凄いなぁ~」と思うことが度々あります。 6年前、息子が特別支援学校高等部の時のこと。 私は法人のお客様のコンサルティングの仕事中。 夕方近く、妻からメールがきます。 「体調が悪く、病院に行きます」 息子は呼吸器機能…

長~い「いただきます!」の理由は?

息子は「いただきます」が異常に長いです。 普通でも2、3分。 長い時は10分ぐらいしています。 「いただきます」している息子・彰悟 先日、家族一緒に夕食を食べ始め、 10分後には妻は食べ終えてましたが、 息子は「いただきます」中でした。(笑) 実…

ここまで大事に使うとは!

息子と一緒にいると感心させられることが沢山あります。 息子とは福岡市立東障がい者フレンドホームが運営する 障がい者向けの絵画教室と書道教室に通っています。 絵画教室は月2回、書道教室は月1回。 絵画教室ではクレヨンを使うときもあります。 絵画教室…