自分らしく幸せに生きる 声を失ったダウン症の息子と生きて人生が変わった気づきブログ

ダウン症・呼吸器機能障害・音声言語障害のある息子のお陰で、毎日を幸せに生きられるようになった学びと気づきを綴ります。

信じられない出来事が続き、あることを思い出す

息子が生まれてからの物語63話目。

前回の続き。

 『息子の誕生』←ここからスタートしてます。

 

セミナー会場を探していて、

交流会で知り合ったCさんに電話すると、

思いもよらない返事があった。

 

「Dさんが、

 いい会場知ってる

 ようですよ」

 

その時初めて聞いたが、

Dさんは本業以外に賃貸ビル業もしていた。

つい最近、たまたまテナントが退去し、

その空室でよければ、無料で貸してくれる

とのことだった。

しかも場所もいい。

 

信じられない。

 

Dさんに電話を代わってもらいお礼を伝えた。

 

「Dさん、

 ありがとうございます!

 本当にいいんですか?」

 

「いいですよ。

 田中さん、知っているし、

 応援していますよ」

 

本当に有り難く飛び上がって喜んだ。

 

 

何でこんなに

幸運が続くんだろう?

 

 

息子の入院中、病室で、

ふと、セミナーをやりたいと思ったら、

前の会社で一緒だったAさんから

コーチングセミナーの依頼があった。

 

それも、

たまたま街中で私とBさんが出会い、

BさんとAさんが親しくしていて、

Bさんが私のことをAさんに

伝えてくれたからだ。

 

その後、セミナー会場を探すが

安くていい会場が見つからず、

たまたまCさんに電話で尋ねると

たまたまCさんがDさんと一緒にいて、

たまたまDさんが賃貸ビルを持っていて

たまたまビルの一室が空いていて、

たまたまDさんと私が交流会で面識があり

無料で貸してもらえることになった。

 

他にも

たまたま出会った新聞社の記者に

独立の経緯を聞かれ、

息子のことを話したら、

新聞記事にしてもらうことにもなった。

 

 

なぜだかわからないが、

思いもよらない幸運が重なり、

有り難い出来事が続く。

 

 

本に書いてあったことを思い出した。

 

感謝するとことによって幸せを見い出す。

自分が幸せであるとことを認めたとき、

ますます幸せな出来事が起きてくる。

心の奥底で認めたものが現実化する。

 

この4カ月、

それまで当たり前だと思っていたことに

感謝するようになった。

仕事の状況は厳しかったが、

心は幸せだった。

 

心の奥底で認めたものが

現実化したのだろうか?

 

続く...。

 

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学校で友達と遊ぶ息子・彰悟(12歳)

 

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