お父さん、気づいたね! 声を失くしたダウン症の息子から教わったこと

ダウン症・呼吸器機能障害・音声言語障害のある息子のお陰で、毎日を幸せに生きられるようになった学びと気づきを綴ります。

コアサイドアート美術展2024②息子の受賞作品『舞』

コアサイドアート美術展2024②、前回の続き。

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はじめに・私の人生を導いてくれた天使のような息子

 

1つ目の部屋は絵画中心のお部屋。

いつもながら素敵な作品がいっぱいです。

コアサイドアート美術展


息子が描く絵画の作風に似ている作品も。

 

 

私がそう思っていたら、

息子の同じように思っていたようで、

この作品の前ではしばらく

じーっと見ていました。

ぼくのと似てるな~。

 

他にもたくさんの素晴らしい作品が。

 

お部屋の中央には工芸品も。

 

コアサイドアート

作品を3つの分野に分けています。

 

「えがく」・・・絵画

「もじ」・・・書道

「あそぶ」・・・自由

 

息子の出展作品はなのですが、

サイズの規定オーバー

そもそも文字ではないので、

自由な「あそぶ」で出展しました。

 

そして書道がメインのお部屋へ。

書道も素晴らしい作品がたくさんです。

 

そのお部屋の奥に

見覚えのある作品がキョロキョロ

息子の作品です!

 

コアサイドアート賞入賞の

リボンがついています赤薔薇

 

息子もじーっと自分の作品を見ています。

あ~、ぼくのだな~。

 

多分、こんな感じです。

 

タイトル『舞』は私がつけました。

 

何かの妖精が

自由に楽しくっているように感じ、

また、

息子もうように描いていたので。

 

素晴らしい作品がたくさんの中、

息子の作品を選んでいただき

ありがたいですお願い

 

全作品を一通り見終えて、

会場をあとにします。

 

帰りも駐車場までゆっくり歩いて10分。

どちらかというと

息子はこの道のりを歩く方が

楽しかったみたいですウインク

 

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