お父さん、気づいたね! 声を失くしたダウン症の息子から教わったこと

ダウン症・呼吸器機能障害・音声言語障害のある息子のお陰で、毎日を幸せに生きられるようになった学びと気づきを綴ります。

長崎ワンワンアリーナ⑥たのしかったー

長崎ワンワンアリーナ⑥最終回、前回の続き。

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はじめに・私の人生を導いてくれた天使のような息子

 

昨夜の睡眠時間が短めだったのと、

お昼ごはんを息子の分まで食べて

お腹いっぱいだからだと思います。

 

それでも、

大きな音と

息子の飛び跳ねの振動がありながら、

よく眠っていた私も凄いです。

ワンワンと仲間たちもショー

盛り上がっていて、

長崎

長崎

息子もドンドン

飛び跳ねています飛び出すハート飛び出すハート

 

ショーが終わり、

両隣のお父さんに

 

「すみませんでした」

 

と息子の飛び跳ね振動の

お詫びとお礼を伝えると

 

「楽しかったですね」

 

と言ってもらえて、

 

ほんと、ありがたいな~お願い

 

って思いました。

 

退場時はニコニコ笑顔で

ゆっくり階段を上ります照れ

私が手を差し出しますが、

息子が両手を広げると

ちょうどいい具合の広さに手すりがあり、

 

ぼく、ひとりで上がれる。

 

と階段を上っていきます。

 

ただ、

歩くのがゆっくりなので、

後ろが渋滞あせるあせる

でも、

こういうイベント会場では

よくあることなので、

 

まあ、大丈夫かなウインク

 

後ろの方々も

大丈夫そうだったので。

 

息子は普通の子とちょっと違うのですが、

周囲の方々がその違いを理解してくれて、

いつもありがたいですお願い

 

通路に出ると

たのしかったー音譜音譜

 

と2公演を存分に楽しんだ喜びを

両手を上げて表現パー

 

息子の喜ぶ姿を見られるのは

幸せです照れ

 

また次のイベントが決まったら

真っ先にチケット予約します!!

 

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