お父さん、気づいたね! 声を失くしたダウン症の息子から教わったこと

ダウン症・呼吸器機能障害・音声言語障害のある息子のお陰で、毎日を幸せに生きられるようになった学びと気づきを綴ります。

息子の芸術作品・生糸アート

11月の絵画教室。

 

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基本は月2回ですが、

今回は8週間振りの久々の絵画教室です。

 

最初はいつもの

がんばるポーズでスタートグー

両手に筆を持ち

あご下にあてて整えてます。

これもいつものことです。

 

今年の夏に使い始めた

スポンジ筆青トントン

次は赤メイン

3枚並べで白い絵の具は

生糸のような線を引きます。

水玉模様に紗々のような生糸アート。

 

息子ならではの絵画ですウインク

 

両手にハケを持ち、

水をたっぷりつけて

思いっきり全力で振り回し。

赤色の水が飛び散ってますアセアセ

 

水浸しになった紙の水落としアセアセ

これも息子の楽しみの一つですウインク

 

次の作品も

水玉と生糸の

目の覚めるようなアート。

芸術性を感じますキラキラキラキラ

 

1回描くごとに

机の上に水たまりができ

毎回私が新聞を重ねていきます。

 

すると筆も隠れるので

それを取り出すのもいつもの動き。

息子の紙の並べ方もいくつかパターンがあり、

次は目の前に筆を並べて、

その周囲に紙を並べていきます。

一般的には目の前に紙を置き、

周囲に道具を置きますが、

息子は道具が中心になるところが

独自の感性で素晴らしいキラキラキラキラ

 

次の作品は

緑色の生糸アート。

躍動感と気品さを兼ね備えた

芸術作品ですキラキラキラキラキラキラ

 

ですが、

その後に筆を叩きつけるのが

息子の楽しみであり、アート。

 

続く。

 

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