自分らしく幸せに生きる 声を失ったダウン症の息子と生きて人生が変わった気づきブログ

ダウン症・呼吸器機能障害・音声言語障害のある息子のお陰で、毎日を幸せに生きられるようになった学びと気づきを綴ります。

息子は何歳に見えるか? 聞いてみると

熊本の山鹿温泉に行ってきました。

 

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はじめに・私の人生を導いてくれた天使のような息子

 

高速道路に乗り車で1時間少々ですが、

山鹿温泉は初めて。

 

息子も高速道路を降りてからは

初めての道を通るので

興味深そうに景色を見ていました。

 

旅館に行く前に、

近くの大宮神社へ参拝。

 

熊本県山鹿市 大宮神社

 

立派な神社で本殿の裏にある

摂社・末社も参拝しました。

熊本県山鹿市 大宮神社

熊本県山鹿市 大宮神社

 

息子も一緒にぐるっと参拝していたら、

途中で立ち止まります。

 

私は先に歩きながら、

「しょうちゃ~ん」

と呼んで待っていると

 

息子は立ち止まった場所で、

気分がよかったのか

ハイテンションで何度もジャンプ!

 

 

よくあることで、

息子は何か出来事が

起こったわけではなくても、

時々ハイテンションでジャンプします。

 

見えない世界とつながっているのかも。

わかりませんが。(笑)

 

そんな息子を見ていると

こちらまで何だか楽しくなってきます。

 

宿泊先も素敵な旅館で

お部屋から見える景色も見晴らしがいいです。

熊本県山鹿温泉の旅館

 

お楽しみはやっぱりお食事と温泉。

 

山鹿温泉の特徴は

やわらかくて、ほどよいぬるさ。

夏の暑い季節にはちょうどいい温泉です。

 

息子と一緒にずっーと入っていたい気分でした。

 

そして今回の旅館での一番印象的な出来事が、

夕食時に起きます。

 

お料理もおいしいく

幸せな気分でいただきました。

 

ふと、息子は知らない人から見て

何歳に見えるのか聞きい気持ちが湧いてきます。

 

理由は、旅館にきてから、夕食時にも

何度か息子のことを

「お子さん」と言われたこと。

 

私も息子に「この子」と言いながら、

小さい子のように接しているし、

息子は身長137㎝と小柄ですし、

大人に見られることはほぼありません。

 

お料理を運んでくる仲井さんが

親しみやすいタイプの方でもあり、

聞いてみました。

 

「この子、何歳に見えます?」

 

一瞬、どう答えていいか

戸惑っているように見えたので

私は続けて

 

「私が聞いているから、

見た目と違うのかな?

っていうのじゃなくて、

見たままを教えて

もらっていいですか?」

 

すると仲居さんが

「ひょっとして二十歳過ぎてます?」

 

「そうなんです。

26歳なんです。

子どもに見られるかな~?

と思って聞いてみたんですが」

 

「実は私には9人の孫がいて、

その中にダウン症の孫がいて

今年二十歳になりました。

それで、お子さんも

二十歳過ぎてるのかもって

思って。

ほんとにかわいくて、

天使のようで……」

 

とダウン症のお孫さんのことが

めちゃめちゃかわいいようで、

今、目の前にいる息子と重ねて

見てくれているようでした。

 

たまたま息子の年齢を聞いたことで

話しも盛り上がり、

その仲井さんと急に距離が近くなります。

 

そして、

その後の息子の行動で

仲井さんが振り回されることに!?

 

続く。

 

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