自分らしく幸せに生きる 声を失ったダウン症の息子と生きて人生が変わった気づきブログ

ダウン症・呼吸器機能障害・音声言語障害のある息子のお陰で、毎日を幸せに生きられるようになった学びと気づきを綴ります。

「もしここが天国だったら?」臨死体験と息子

息子は赤ちゃんの時に気道が塞がり、

呼吸ができず窒息状態になりました。

 

その後、気管切開の手術をしましたが、

呼吸ができない状態を何度か経験しています。

 

命が危険な状態だったのですが、

後になって振り返ると

おそらく臨死体験をしたのではないかと

思っています。

 

その臨死体験が息子の価値観を形成し、

いつも幸せに生きていっていると考えると

いろんな面で納得できます。

 

私がこれまで臨死体験者の書かれた本で

最も心に響いたのが、

アニータ・ムアジャーニさんの

『喜びから人生を生きる!』

 

アニータさんはステージⅣの末期がんから

臨死体験を経て生還し、

「向こう側の世界」で得た洞察を

世界中の人に分かち合っています。

 

そのアニータさんの2冊目の著書が

『もしここが天国だったら?』

 

この本も素晴らしく、

アニータさんが本に書かれていることを

息子も体験していると私は思っています。

 

喜びから人生を生きる! もしここが天国だったら?

 

本の一部を紹介します。

 

臨死体験をするまで、私も自分のことを愛していませんでした。また、自分を愛することが自分にできる最も大切なことで、それがこの上なく幸せな人生を生きるための鍵なのだということを知りませんでした。でも、死後の世界で自分を眺めたことによって、すべてが変わったのです。大局的な見地から、私は神の目を通して自分自身を見ることができました。そして、本当の自分の姿を見つけ、宇宙の目から見れば自分がいかに強力で特別な存在であるのかがわかりました。

 

それは、想像を絶するほどすばらしい存在だったのです。それまでの私はいつも自分を見放し、後回しにして、自分は価値がなく愛されていないと感じていました。でも、死後の世界で神の目を通して自分を見た時、自分は愛されていないどころか、ただ存在するだけで無条件に愛されている宇宙のすばらしい子供なのだと悟りました。私は自分がこの上なくすばらしい存在で、考えうるあらゆる点で完璧であり、大いなるすべてを構成する神聖な材料から創造されたのだとわかりました。自分が光の存在だと悟ったのです。同じように、すべての人や自然界のあらゆる存在が光の存在です。なぜなら、自然界は生命に満ちており、すべての生命はつながっているからです。

 

この発見に私は衝撃を受けました。大いなるすべての中心にいる自分の重要性に畏敬の念を感じながら、自分が全体にとって必要不可欠であることに気づいたのです。こんなことはそれまで一度も感じたことがありませんでした。私は突然「自分は愛されていて、自分は愛である」とわかり、この発見によって、自分や他人についての信念がすべて変わってしまいました。

 

 

だからこそ、

息子は今の状況に不満を感じることなく

いつも安心して楽しみながら生きているんだと

思います。

 

続く……。

 

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