自分らしく幸せに生きる 声を失ったダウン症の息子と生きて人生が変わった気づきブログ

ダウン症・呼吸器機能障害・音声言語障害のある息子のお陰で、毎日を幸せに生きられるようになった学びと気づきを綴ります。

言葉がなくても、思いが伝わる世界へ

息子が生まれてからの物語79話目。

前回の続き。

 『息子の誕生』←ここからスタートしてます。 

 

言葉がなくても

私が息子の気持ちを

理解できる人に

なればいいんだ!

 

 

妻の夢を聞いたことがきっかけで、

私に新たな夢ができた。

 

考えてみると、

息子は声も出せず、文字も書けないので、

息子が何を考えているのかは、

わからないものとあきらめていた。

 

表情や態度で

うれしそう、つらそう、

は感じるものの、

それ以上は感じようとしていなかった。

 

 

息子の気持ちが

わかれる人になれば、

言葉がなくても

思いが伝われば、

世界が変わるかもしれない。

 

 

環境問題を学んでいく中で、

私がこれまで常識と思っていたことと

実際に地球上で起こっていることとの

ギャップも感じた。

 

 

人間のエゴが情報操作を生みだし、

真実が歪んで伝わっているのではないか?

 

 

ドリプラ福岡へのプレゼンテーマが決まる。

 

・発表者の人生にリンクしていること

 私にしかできないこと。

 私じゃなければならないこと。

 

 

 

『言葉がなくても、

 思いが伝わる世界へ』

 

 

自分の思いがそのまま、相手に伝わる世界。

 

言葉がなくても、

どういう態度をしていても、

自分の思いがそのまま相手に伝わる世界。

 

相手のことを思う気持ちがあれば、

言葉や態度は関係ありません。

思えばそのまま伝わります。

 

言葉や態度で悩むこともありません。

しゃべることができない人がいたとしても、

関係ありません。

思えばそのまま伝わります。

 

仮に、言葉ではいいことを言っていても、

思いが違えば、その思いが伝わります。

裏表のない世界になります。

 

言葉がなくても、思いが伝わる世界だと、

すべての人の本当の尊い愛の気持ちに

満ち溢れた世界になります。

 

エゴはなくなります。

 

動物や植物の思いが伝われば、

私たち人間の行動も変わります。

自然破壊や動物虐待もなくなります。

 

息子の彰悟は、生後2カ月で声を失いました。

何度か手術をしましたが、

気道と声帯を確保することは難しいようです。

 

でも、思えば伝わる世界になれば、

言葉がなくてもすべて通じます。

 

思ったらすべてが伝わる世界、

そんな素晴らしい世界を創りたい。

 

 

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家族旅行での息子・彰悟(14歳)と私

 

ドリプラ福岡へのエントリーシートを提出。

 

無事に審査を通過し、

プレゼンターになることが決まった。

 

続く...…。

 

【生動画配信のお知らせ】

3月8日(日)21時~Facebookライブやります! 

 

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