自分らしく幸せに生きる 声を失ったダウン症の息子と生きて人生が変わった気づきブログ

ダウン症・呼吸器機能障害・音声言語障害のある息子のお陰で、毎日を幸せに生きられるようになった学びと気づきを綴ります。

息子は幸せな脳の使い方を実践していた!

私から見ると

息子はいつも幸せそう。

 

その理由は脳の使い方にも

ポイントがあった!

 

『幸せマインドが人生を好転させる』と題して

脳科学者・医学博士の岩崎一郎さんと

Facebookライブで脳科学対談をしました。 

脳科学対談 幸せマインドが人生を好転させる

 

息子の脳の使い方を脳科学的に解説してもらい、

幸せになる脳の使い方を教えてもらいます。

 

対談に先立ち

岩崎一郎さんの6冊目の著書

『科学的に幸せになれる脳磨き』

を読みましたが、面白い!

 

科学的に幸せになれる脳磨き

 

本では、

脳磨きのポイントを6つ紹介しています。

 

・感謝の気持ちを持つ

・前向きになる

・気の合う仲間や家族と過ごす

・利他の心を持つ

・マインドフルネス(脳トレ座禅)を行う

・Awe(オウ)体験をする

 

これだけだと普通のことのように

感じられるかもしれませんが、

どれも奥が深い!

 

研究結果をもとにしているので、

誰が読んでも

「なるほど~!」大納得!

しかも読みやすい。

 

すべての人におすすめの本です!

 

対談でも、

私がこれまで考えなったような角度から

岩崎さんに解説してもらい、

驚き納得の連続でした。

 

息子は小さい時に何度か気道が塞がり窒息、

呼吸困難で命が危険な状態になっています。

 

岩崎さんがそのことから、

臨死体験をすると感謝の気持ちが深くなる。

感謝している状態は脳を活性化させ幸せになる。

と解説されます。

 

私も以前から息子は臨死体験をしたんじゃ

ないかと思っていたのですが、

それが幸せな脳の状態になるきっかけだった

かもしれません。

 

「利他の心を持つ」ことも

脳磨きのポイントですが、

「私心がない」状態と言い換えられるようです。

 

息子が利他の心をどれだけ持っているかは

わからないのですが、

息子にはまったくと言っていいほど

私心が感じられません。

 

それが脳を活性化させ、

存在しているだけで

周りの人にいい影響を与えてくれている。

 

「存在効果」というそうです。

 

息子の存在効果のお陰で私も仕事も変わり、

以前はいいことがあった時に感じていた幸せが

今は、いつも幸せを感じれるように

なってきました。

 

YouTubeにUPしたので、是非ご視聴ください。

きっとお役に立てる内容だと思います。

対談時間は1時間2分です。


『幸せマインドが人生を好転させる』幸せな人生を生きている障がいのある息子を脳科学者が解説

 

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