自分らしく幸せに生きる 声を失ったダウン症の息子と生きて人生が変わった気づきブログ

ダウン症・呼吸器機能障害・音声言語障害のある息子のお陰で、毎日を幸せに生きられるようになった学びと気づきを綴ります。

動物と話ができる人がいるなら

息子は、声も出せないし、

言葉もあまりわかりません。

 

息子は

何を考えているんだろう?

 

息子が言葉を

話すことができたら、

なんて言うんだろう?

 

昔はよくそんなことを考えていました。

 

ある日のこと。

ふと、妻に聞いてみました。

 

「もし、どんな願いごとでも

 叶うとしたら、

 どんなことが

 できたらいい?」

 

妻の答えは

 

「彰悟(息子)と話が

 できるように

 なったらいいな」

 

「そうだね」

 

私も同じ想いでしたが、現実的には無理。

 

でも、何とか息子と話がしたいという思いが

心の中でどんどん大きくなっていきます。

 

そんな時、

テレビで動物と話しをする女性を見ます。

 

『天才!志村どうぶつ園』に出てくる

ハイジという女性です。

 

そうだ!

動物と

話ができる人がいるなら、

自分も息子と

話ができる人に

なればいいんだ!

息子の気持ちを

理解できる人になろう!

 

それから、

意識を澄ませ息子と心の対話を始めます。

瞑想や呼吸法にも取り組み、

「気」の先生にも学びます。

 

息子と心の対話をするものの

本当に息子がそう言っているのかは

確認することが難しい状況でした。

 

そして、Shioriさんに出会います。

名刺交換すると、

肩書きは「アニマルコミュニケーター」

動物と話ができると女性でした。

 

その後、Shioriさんの

アニマルコミュニケーションワークショップで

動物との対話法を学びます。

 

本当に動物と心で話ができるようになりました。

 

それと同時に息子との心の対話も、

「これは本当に

 息子の心の声だ」

と確信が持てるように。

 

そのShioriさんが、

動物と話ができるようになる本を出版しました。

 

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『いぬと話す ねこと話す

生きものの気持ちがわかる本』

 

 

私がワークショップで学んだ内容が

惜しげもなく書かれています。

 

この本を読んで

あらためて思ったことがあります。

 

動物と話しができるようになる

スキルも大事なのですが、

それ以上に大切なことがあること。

 

動物の幸せを願うこと

動物に敬意を持つこと

動物に学ぶこと

動物の話を聞き、自分が変わること

自分の幸せの感度を高めること

この世界の幸せに貢献すること

 

Shioriさんの

いっぱいつまった本です。

 

是非、お近くの本屋さんで手に取って

開いてみてください。

 

動物と話せるようになるのはもちろん、

心を整え、人生が豊かになる本です。

 

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Shioriさんと私

 

 

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